SERVICE 03

契約書作成・レビュー

事業の実態とリスクに即した「使える契約」を、起案・修正から交渉、電子契約の運用まで一貫してサポートします。
ビジネスモデルと数字、そして紛争予防の観点を踏まえ、現場が安心して使える契約書に仕上げます。

サービスの特徴

POINT01
リサーチ × 内製AIで見落としを防ぎ、“反論の武器”を用意

複数のリーガルテックツールを横断的に利用し、かつ内製AIシステムによる条文アノテーションでヌケ・モレをチェックします。

交渉においては、基本となる条文・裁判例・実務指針を踏まえたロジカルな組み立てが最も重要です。
相場から離れた過大な責任条項や一方的な条件については、
「どこが法的・実務的に問題か」「どのような修正案が妥当か」をセットで整理。

相手方の要求に対してロジカルに反論できる“武器”を現場に提供することを重視しています。

POINT02
事業スキームに合わせた条項設計で、想定外のリスクを減らす

取引スキームや業界特性、社内オペレーションを丁寧にヒアリングし、

・責任範囲・損害賠償
・支払条件・価格改定
・知的財産・成果物の帰属
・秘密保持・競業避止
・契約期間・解除・更新

などの条項を過不足なく設計します。

ひな形の流用で生じがちな「自社だけ不利な負担」「グレーな責任範囲」を避け、
自社のリスク許容度にフィットしたバランスの良い契約を目指します。

POINT03
現場がそのまま使えるコメントで、交渉・社内説明をスムーズに

レビュー時には、

・重要度(高・中・低)
・修正を強く推奨するポイント
・代替案・落としどころの候補

をコメントで整理し、交渉の優先順位が一目で分かる形でお返しします。

「ここは譲れない/ここは条件次第で譲れる」というラインを明確にし、
現場担当者の方がそのまま使える交渉メモとしても機能するアウトプットを心がけています。

POINT04
電子契約・英語契約・版管理まで運用を整備

クラウド署名の実務運用、英文化・二言語対応、条項ライブラリ化や改定履歴管理など、現場で回る体制づくりまで伴走します。

サービス価格

※ すべて消費税込の価格です

  • レビュー(難易度ごと)
  • 新規作成
  • 類型ごと料金
種類対象目安
シンプル・定型NDA、誓約書、小口の売買契約、簡易な賃貸借・業務委託など33,000〜55,000円(シンプルなものの作成・チェック)
一般的な取引契約一般的な業務委託契約、取引基本契約、制作・開発契約など55,000〜165,000円(レビュー・修正案の提示)
複雑・非定型の契約レベニューシェア、成果報酬型、共同開発・ライセンス契約 等110,000〜220,000円以上(スキーム設計を含むレビュー)
高額・専門性の高い契約/国際契約M&A、投資契約、株主間契約、国際ライセンス、英文契約 等220,000円〜(案件規模・ステージに応じて加算)
目安備考
比較的シンプルな契約書55,000円〜
標準〜やや複雑な契約書88,000円〜
高難度・英文契約110,000円〜英文契約・バイリンガル契約の新規作成の場合は220,000円〜
レビュー作成備考
NDA・誓約書・簡易な覚書 など33,000〜77,000円(ボリューム少・定型寄りの場合は3万円台もあり)55,000〜110,000円(内容調整・簡易な交渉サポートを含む場合は10万円近辺)
売買契約・賃貸借契約(標準的なBtoB)55,000〜110,000円110,000〜165,000円
業務委託・準委任・SES・制作/開発契約など88,000〜165,000円110,000〜220,000円複雑なスキーム(レベニューシェア・成果報酬型等)は加算あり
取引基本契約(フレーム契約・マスター契約)110,000〜220,000円165,000〜330,000円
利用規約・プライバシーポリシー等(Webサービス/アプリ)110,000〜220,000円(ボリューム・リスクプロファイルによる)165,000〜330,000円条項単位の単価制での受任も可能
M&A・投資契約・株主間契約・ジョイントベンチャー契約 等220,000〜440,000円(案件規模・ドラフト本数により変動)330,000〜660,000円
英文・バイリンガル契約(国際取引)220,000円〜(一般的な相場感)330,000〜660,000円

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