SERVICE 3
CONTRACTS
ビジネスモデルやマネタイズのポイントを踏まえた利用規約の作成、Startup側の利益を守るための契約書作成を支援いたします。
  • POINT 01
    利用規約のデザイン
    プロダクトをローンチする際には必ず必要となる「利用規約」。
    これらの組み立て方次第で、本来ライセンスが必要なビジネスも不要にすることができたりします。
    例えば、メルカリのようなエスクローの機能を入れる際に、利用規約の書きぶり一つでその合法性が変わります。
    起業家が実現したいビジネスモデル・マネタイズのポイントを維持しながら、それを合法的に表現するための手段として利用規約があるのです。
    TOPCOURTではこういった視点で利用規約をデザインするのはもちろんのこと、仮にモデルの修正が必要な場合でも、ビジネス上の収益性も維持した形で利用規約を再デザインいたします。
  • POINT 02
    プライバシーポリシーのデザイン
    利用規約とセットで作成すべき「プライバシーポリシー」。「個人情報保護方針」ともいいます。
    個人データが収益化できる時代となり、中国の「芝麻信用」等のスコアリングビジネスを始め、多くのサービス内で個人データの活用が模索されています。
    これを可能するのが「プライバシーポリシー」であり、このドキュメントがきちんとできていないと、個人データを活用できないばかりか、ユーザから批判の対象になることさえあります。
    TOPCOURTでは合法化するという視点のみならず、こういった個人データを活用することで企業がマネタイズできるようするためにはどうすればよいのか?といったビジネス目線も加味してプライバシーポリシーをデザインいたします。
  • POINT 03
    契約書のレビュー/作成
    業務委託、アライアンス、営業代行など、起業家は日々さまざまな契約を交わしていかなければなりません。
    大企業と契約する際には先方から送られてくる契約書を「レビュー」し、ときには自分たちで契約書を「作成」する必要があります。
    ただスタートアップの場合、取引先とのパワーラバランスから、あるいは面倒くささから契約書のチェックをおざなりにしがちです。
    相手方が一枚上手の場合(上場企業など)、シレっと自社にものすごく不利な項目を入れられてしまうといったことがよく起きます。
    TOPCOURTでは、起業家側に発生する負担を巻き取りつつ、ディールブレイクしない程度に起業家側に最大限有利な形に契約書をデザインいたします。
  • POINT 04
    契約書のワークフロー管理
    そもそも起業家の方の多くは、どういったケースで、どういった内容の契約書を作ればいいのかわからないことが多いです。また本業の忙しさから、専門家にレビューを依頼した契約書の進捗状況も把握できないこともあります。
    TOPCOURTではそういった契約書の「法務マネジメント」や「ワークフローの管理」も引き受けます。
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